レシピは毎回載せておきます。


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では始めていきましょう!!





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ここから
コツと科学的解説をしていきます。







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※科学な説明(読み飛ばし可)

この現象は比重の違いを利用したものです。
比重とは(ウィキペディア)





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※科学な説明

砂糖は水分を吸収する力に優れていて
卵黄にくっ付き、少し放置すると
水分を吸収して卵黄が乾いた状態になってしまうのです。

こうなってしまうといくらかき混ぜてもほぐれません。

防止策としては
1、卵(卵黄)に砂糖を入れるときは良くほぐしてから入れる
2、砂糖を入れたら直ぐに混ぜる

でも仮に卵黄のダマが出来てしまっても
焼いた後、底に沈んでいるのを取れば問題ないのです(´∀`*)





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※科学な説明

卵の凝固温度は60~70℃なので
40℃前後まででしたら直火で温めても固まりません。

ですが直接火の当たっているところは高温になってしまいますので
よくかき混ぜながら温めてください。


温めますと
どろりと重かった卵液がサラサラになります。
これは「吸熱反応」によるものです。

要するに
冷たい水より 温かい水の方が砂糖がよく溶けるってことです。 



そして暖かい状態のほうが泡立てやすいと言うのは
「表面張力」(液体の表面積を小さくしようとする力)が関わってきて、
温度が高いほどこの力が弱くなり泡立てやすくなるのです。
 




と、たった
卵を割って砂糖を混ぜて温める、と言う過程で結構長くなってしまいました。


え~次回、泡立てます。






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ではまた