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この状態では
決してオーブンの扉を開けないでください





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これくらいになれば
扉を開けても縮んだりしないと思います




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串に生地が付いてきて
オーブンに戻した後は
大体5分くらい焼いて
もう一度確認してみましょう。





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補足すると
生地の中の気泡は熱によって大きく膨らんでいますが
冷めるとどんどん小さくなっていきます。

このまま放置しますと
気泡が縮むのと一緒に生地全体も沈んでしまいます。

そこでショックを与え
気泡を割り、気泡の中にこもった熱い空気を
外に出してあげます。

すると生地が冷めても縮まないのです。



確かこの方法は日清製粉さんが特許を持っていたと思います。
普通に使う分には問題ないですが、
全自動のケーキ焼きマシーンみたいなものに
搭載するときは特許料金を払わないといけないとか・・・



と、話はそれてしまいましたが

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焼きあがって型からはずしたら
網状のものに載せて冷ましてください。

台にそのまま置いてしまうと
底の部分が蒸気の水分で
ベタベタになってしまいます。

写真のように網に載せて
更にその下に空間があるようにすると
ベストです。


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予想では
6cmの紙の上に乗っかるくらいだと思っていたので、
ちょっと低くなりましたが
まぁ許容範囲内ですね。

このあと
手で底をさわって
暖かいくらいまで冷めたら
周りの紙ごとラップで包んでおきます。

完全に冷めてからラップで包んでしまうと
スポンジ全体が乾燥した状態になり
食べたときパサパサになってしまいます。

周りの紙を剥がさないのも
乾燥防止です。





ということで
とうとう無事にスポンジケーキを焼き上げることが出来ました。


次回は
生クリームと果物で
ショートケーキを作っていきます。



つづく~







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ではまた