takomal絵日記~お気楽日々の覚え書き~

アタクシtakomalのゆる~い日々を のんべんだらりと書き記しております。

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カテゴリ: 料理

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前回の説明で
硬くなったら余った植物性の生クリームを入れて柔かくする、
と言いましたが、
全体を硬くして、硬さ調節の度に入れていくと
クリームが足りなくなる恐れがあるので
この方法でやっていった方が無難です。




さて、挟んでいきましょう!



と、その前に
スポンジの組み合わせについて

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焼いた状態のスポンジは
てっぺんが膨らんでいるので
そのまま生クリームを挟んでも
平らになりません。

その膨らんだ部分を切り落としてもいいのですが
もったいないので図のように
てっぺんの部分を真ん中に、逆さに入れてやると
切り落とさないでも
きれいに平らに収まります。



ということで

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一番下の面と接着する面に生クリームを塗ってあげます。

果物はびっちり置かず、写真のように
ある程度 隙間があるように並べます。

というのもスポンジの接着 と言う意味で、
生クリーム同士がくっ付いていないと
ずれやすくなってしまうのです

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こちらも同様ですが
このまま重ねてしまうと
イチゴとイチゴの間に隙間が出来てしまうので
隙間を埋めるように生クリームを塗ってから
重ねていきます。

重ね終わったら
前面を硬い生クリームで薄く塗ってしまいます。

これは細かいスポンジのカスを閉じ込めてしまうため。

ということで
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あと
生クリームを詰める際
空気をなるべく入れないように注意してください








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じつは先日
嫁の誕生日だったのですね~

買ってくると高くなるので
今回手作りでバースデーケーキを用意してみました。



文字はダイソーで売っている
デコペンを使って書きました。



といったところで
ショートケーキの完成です!!



説明が多く長々と書いてしまいましたが
実際作ってみると

スポンジが
仕込み15分+焼き25分

生クリームと果物の準備が15分+サンドと塗り15分

といった具合で
合計1時間10分で出来ちゃいました(スポンジを冷ます時間は除外)


かかったお金は
スポンジは大体家にあったもので出来たので
約200円(仮)

クリームは
動物性が360円、植物性が120円

果物
イチゴが390円、モモ缶が88円

総合計 1158円

買ってくる場合の1/3位ですか。





以上でこのお話を終わります。




今回の目的は
このお話を見てくださった方が
スポンジケーキを作れるようになれるように
出来るだけ細かく、分かりやすく説明することでした。

途中、逆に分かりにくい点もあったと思いますが
このお話を見て
ちょっとやってみようかなぁ
と思ってくださる方がいましたら
やった甲斐があったというものです。

 
どうか是非チャレンジしてみてください。











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次回は嫁の誕生日の話~





ではまた
 

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今回使うモモは缶詰でシロップに浸かっていますので
よくシロップを取っておいてください。
生クリームを弾いて上手くくっ付かなくなります。






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それでも真っ直ぐがいい!!って方は
上記の方法でカットしてみてください。

中々いい定規がないと思うので参考までに
「タバコや薬の箱」、「マスキングテープの芯」なんかが
使いやすくてお勧めです。

ちなみに割り箸や菜箸は先に向かって細くなっているので
斜めになりますwww




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立てた生クリームは動物性が200g(1パック)と植物性が100g(1/2パック)で
植物性が100g余っていますよね。

これには
生クリームを柔らかくするという使い方がありますので
コーヒーに入れて飲んでしまわないようにしてください。

(言っても100g全て使うわけではなく、
硬さを見て少量だけ使うので、その後に。)


クリームを足すと、その分甘さが減りますが
周りのクリームよりサンドしてあるクリームの方が
量が多いので、ほとんど分からないと思います。 





という風に生クリームは
硬さを調節して使用していきます。


詳しい使用方法は

また次回、ということで










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ではまた。 

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この状態では
決してオーブンの扉を開けないでください





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これくらいになれば
扉を開けても縮んだりしないと思います




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串に生地が付いてきて
オーブンに戻した後は
大体5分くらい焼いて
もう一度確認してみましょう。





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補足すると
生地の中の気泡は熱によって大きく膨らんでいますが
冷めるとどんどん小さくなっていきます。

このまま放置しますと
気泡が縮むのと一緒に生地全体も沈んでしまいます。

そこでショックを与え
気泡を割り、気泡の中にこもった熱い空気を
外に出してあげます。

すると生地が冷めても縮まないのです。



確かこの方法は日清製粉さんが特許を持っていたと思います。
普通に使う分には問題ないですが、
全自動のケーキ焼きマシーンみたいなものに
搭載するときは特許料金を払わないといけないとか・・・



と、話はそれてしまいましたが

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焼きあがって型からはずしたら
網状のものに載せて冷ましてください。

台にそのまま置いてしまうと
底の部分が蒸気の水分で
ベタベタになってしまいます。

写真のように網に載せて
更にその下に空間があるようにすると
ベストです。


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予想では
6cmの紙の上に乗っかるくらいだと思っていたので、
ちょっと低くなりましたが
まぁ許容範囲内ですね。

このあと
手で底をさわって
暖かいくらいまで冷めたら
周りの紙ごとラップで包んでおきます。

完全に冷めてからラップで包んでしまうと
スポンジ全体が乾燥した状態になり
食べたときパサパサになってしまいます。

周りの紙を剥がさないのも
乾燥防止です。





ということで
とうとう無事にスポンジケーキを焼き上げることが出来ました。


次回は
生クリームと果物で
ショートケーキを作っていきます。



つづく~







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ではまた 

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これが理想的な生地の火の入れ方です。

大きなオーブンには
火の強さを調節する機能が付いているのですが




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我が家のオーブンレンジは
電子レンジにオーブン機能が付いてる
購入8年目のベテランオーブンです。


こんなレンジでも十分立派に焼けます。



さて

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生地を入れて
スイッチオン!!!




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正確には生地が浮ききって、表面に焼き色が付くまで です。



その理由はこちら


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表面が固まって生地が落ちるのを防ぐ、
と言った方が伝わりやすいでしょうか。





焼けたかどうかを確認するのは
大体20分過ぎくらいにした方が
生地が縮む恐れが無いですね。




さて次回は
写真を見ながら焼け具合を確認していきたいと思います




つづく~






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ではまた 

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小麦粉が混ざったので
次はバターと水、ハチミツを混ぜていきます


この3種を入れる理由は
バター=風味と生地をしっとりとさせる
水=生地をしっとりさせる
ハチミツ=生地の保水性が上がる


水の代わりに牛乳や
ハチミツの代わりに水あめ(麦芽糖)
を使っても大丈夫です。
(牛乳の場合は水より少し多めに入れます)



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理由としては温かい方が混ざりが良いからです。

だからといって
鍋で直火にかけて温めるのは止めておきましょう。
直火ですと水分が飛びすぎてしまって
分量が変わってしまうからです。





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さて話は戻って
混ぜ方には2種類あります


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直接混ぜる場合は
水は生地よりも重いので
ボウルの底からすくい上げる様に
全体に混ぜてやります。


生地の一部と混ぜる方法は
生地を木ベラで一すくい入れて
よくかき混ぜて(この時は気泡が消えないようにとか気にしなくて大丈夫です)
生地本体に戻し、
前回の1/4混ぜのやり方で混ぜていきます。

スポンジを作るのに慣れていない方は
後者のやり方をオススメします。



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重い生地が軽い生地の上に来ると
浮き上がりが悪くなってしまいます。


そこで
どのようにするかと言うと




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ちょっと説明するのは難しいのですが
ボウルを傾けると生地がボウルの肌に残りますよね。
それをゴムベラできれいに払いながら(1まとめにしながら)
生地を流していく・・・で伝わります?


生地を流し終わって最後に
ゴムベラに残った生地は
型の端っこに入れて
指で表面の生地とクルクルと混ぜてやります



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前回、今回と写真が少なくてすいません。

この粉を混ぜる作業から型に流す作業までは
なるべく手早く終わらせないと失敗の要因になってしまうのです。

というのも
気泡は泡立てる手を止めたときから少しずつ、
油脂を混ぜると一気に消えていってしまうからです。


ついでに言うと
今回5号サイズの型1つ分で作っているので
全体の量が少なく、気泡が消えやすいのですね(7号サイズくらいが一番やり易いかと)。

そこで消えやすい気泡を補うために
ベーキングパウダーを使用しています。



ベーキングパウダー(以下BP)を簡単に説明しますと
水分を加えて加熱してあげると二酸化炭素を発生します。

これで生地の中に気泡を発生させるのです。

が、あまりBPを入れすぎると
生地全体の気泡が大きくなりすぎて
パサパサとした食感のスポンジになってしまいます。

意外とBPは扱いが難しいので
今回の配合は2gでしたが
出来上がった状態を見て
増やしたり減らしたりすると
次回、良い物が作れると思います 。




さて次回は生地を焼いていきます。




つづく~




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